ここではトップセール賞にも輝いたファイナンシャルプランナーにソニー生命について検証を行ってもらいました。

ソニー生命の特徴とは

ソニー生命はライフプランナーバリューを掲げていて、単に保険を販売するのではなくて、その人に合ったライフプランをしっかり立てた上で、万が一のときに備えて保険プランを提案するスタイルです。

ライフプランナーの教育に力を入れていて、サービスの質が高いと評判です。

ソニー生命に興味があって、プランナーに保険の相談をしてみたい、ソニー生命の保険はいいの?という方に参考になる情報をまとめていますので、保険選びに役立ててください。

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ソニー生命とは

ソニー生命は1981年にサービスを開始した保険会社で、大手の保険会社は50年、100年以上の歴史があるのに比べると比較的若い保険会社といえます。

一生涯のパートナーとして。信頼にふさわしい、品質を誇りたい。

「ひとのやらないことに挑戦し社会に貢献する」
このソニー・スピリットをもって、1979年にソニー生命は誕生しました。

コンサルティングによるオーダーメイドの生命保険。

このかつてないスタイルで、日本の生命保険業界に新風を吹き込んだのです。

多様化した価値観から生まれる複雑かつ高度なニーズに応えられる
合理的な生命保険を提案し、契約後もファイナンシャルコンサルタントとして提供する高質なサービスが多くのお客様から支持があり、厳しい経済情勢にもかかわらず開業以来の成長を続けています。

<社歴>
1979年ソニー・プルデンシャル生命保険(株)設立
1981年営業開始
1987年ソニー・プルコ生命保険(株)に改称
1991年ソニー生命保険(株)に改称
2004年ソニー(株)がソニーファイナンシャルホールディングス(株)を設立し、ソニー生命保険(株)も参画

ソニー生命は、ソニーグループになります。
<ソニーグループ>
・SONY(エレクトロニクス)
・SONY(ゲーム)
・SONYミュージック(音楽)
・SONYピクチャー(映画)
・ソネット(インターネット)
・SONYファイナンシャルホールディングス(ソニー生命保険・ソニー損保・ソニー銀行)

当たり前ですが、ソニー生命は大手企業だと改めて感じました。

ライフプランナーの質が高い

2018年4月1日時点で、ソニー生命には5,142人のライフプランナーがいます。

ライフプランナーとは何かというと、常に一人一人の価値観やニーズを把握しながら人生設計(ライフプラン)をし、その人生設計に応じてアドバイスを的確にしてくれるのがライフプランナーです。

人生設計の改善策に応じて、完全オーダーメイドで保険プランを提案してくれます。

また、ソニー生命のライフプランナーは厳格な採用基準をクリアし、さらにソニー生命の独自のカリキュラムによる徹底した教育と訓練を受けた、真のプロフェッショナルです。

そのため、保険に限らずすべての金融の知識があり、様々な面からアドバイスを得ることが出来ます。

ソニー生命で保険を備える事を考えている方は、ライフプランナーとは、一生涯のお付き合いになるので、金融知識は任せてもいいと考えていいと思います。

日本でトップクラスのMDRT会員数

毎年世界基準の業績に応じて決まるMDRT(Million Dollar Round Table)会員という資格が世界の保険会社にはあります。

日本の保険会社の中でもソニー生命は925名(2018年4月時点)と、トップクラスの人数のライフプランナーがMDRT会員になっています。

MDRT会員になれるということは、知識・お客様への対応などすべてにおいてトップセールスといっても過言ではありません。

ソニー生命の業績

保険を選ぶときに参考になる指標をまとめています。

契約件数 769万7993件
総資産 約9兆5,676億円
ソルベンシー・マージン比率 2,624.3%
格付け(S&P) A+

ソルベンシー・マージン比率とは、支払余力の事です。

もし万が一大きな震災がきてたくさんの方に保険金を支払わなくてはいけない状態になった場合に、保険金の支払能力があることを示しています。

一般的には、200%以上が安心だと言われています。
それに対してソニー生命は、2,624.3%と10倍以上になります。

また、格付け(S&P)とは何かというと、会社の経営状況をはかる指数として使われています。
最高値をAAA(トリプルA)とし、Dまでのランクによって表されます。
+(プラス)や-(マイナス)の表示により細かくランク付けされます。

保険という金融商品の選び方

多くの方は、保険という金融商品を備える際に選ぶ順番を間違えることがあります。

まず第一優先に、保険を備える先の会社を選びます。
次に保険商品は自分に合っているか、最後に担当者です。

保険という金融商品を選ぶ際に順番が逆になっている方が多いです。

なぜ一番に保険会社を選ぶかというと、保険金や保険で積み立てしているお金はもしかしたら半世紀先にしか手元にこないお金です。

その大切なお金を預ける先は経営状況が安定している保険会社に預けるのがポイントです。

経営状況が不安定な保険会社はけして選ばないようにしてください。

その点ソニー生命は年々業績が右肩上がりに来ています。
半世紀先も信用出来る会社だと思います。

ソニー生命の主な保険商品

  • 終身保険
  • 定期保険
  • 養老保険
  • 医療保険
  • 特定疾病保険
  • がん保険
  • 学資保険
  • 介護保険
  • 個人年金
  • 外貨建て保険
  • 変額保険

他の保険会社と保険の種類は、さほど変わりません。
非喫煙者は保険料が安くなる定期保険や、所定の年齢まで入院等がなかったら保険料が戻ってくる保険もあります。

ソニー生命の保険商品は、ライフプランナーが完全オーダーメイドでプランニングしてくれます。
個々に希望に見合った保険を提案してくれます。

ただソニー生命のライフプランナーは、ソニー生命の商品しか扱えないので、他の商品も気になるという方は、保険相談会社をオススメします。

保険はサービスではなく、コスパで選ぶのがおすすめ

ソニー生命の会社、ライフプランナーともすごく素晴らしいです。

知識が豊富で、また細かく人生設計の表を作成してくれるので、これからの人生で改善するところが明確に見えてきます。

日本人はお金の知識が乏しいので、一度お金の話を習うような感覚で人生設計やライフプランニングをうけてみると自分の知識の財産になることは間違いないと思います。

私自身印象に残っているのは、パソコンのフリップを通して、わかりやすくお金の増やし方を教えてもらえたことがとても印象に残っています。

皆さんドルコスト平均法はご存じですか?
先進国ではほとんどの人が知っている言葉ですが、唯一日本人は先進国でありながらこの言葉の意味を知らない人が、多いです。

家族の資産を守っていくうえで金融知識は身につけていた方が良いと思います。

資産を守るためには、月々の保険に掛ける固定費もしっかりと押さえていきたいところです。
保険という金融商品は月々にすると安いかもしれませんが、一生涯お金を払ったと仮定すると家の次に高い買い物と言われます。

是非1社だけではなく、何社か同じ保障の商品で検討してください。

何社も保険を検討することが出来るのが、保険相談会社です。
ただソニー生命ほどしっかりと人生設計のプランニングをしてくれないので、ソニー生命の人生設計を元に、保険を作ってもらうと良いと思います。

その中で、自分にあった保険という金融商品を選んでいきましょう。

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