テレビでこんな話を見かけました。

それは、冷凍餃子の話で手抜きだと子供の前でパパが伝えたという話。

この話について激論が繰り広げられています。

なので今回はこのことを記事にしてみたいと思います。

本当のことでしょ?

など言うパパにこそ読んでもらえれば、ママの気持ちをわかってもらえるはず。

ぜひ読んでみてくださいね。

料理は手間をかけないといけないの?

まず手料理というと愛情たっぷり。

という印象が強いと思います。

確かに手間のかかる手料理は、愛情がないと出来ない。

しかし、あなたは自分で料理をしたことがありますか?

結構大変なんですよ。

献立を考えて材料の皮を剥いてカットし、煮込んだり炒めたり。

子供がいるとなおさらキツイもの。

しかも最近は暑いですから、なるべく手短に終わらせたい。

というのが主婦の本音です。

なので愛情はもちろんありますが、子供が泣いてしまう前に終わらせたいもの。

子育てしながらの家事って、想像されているよりもかなり大変。

目を離したら、頭をぶつけて泣いたり走って遊んでこけていたり。

成長していくと、ほっておいても大丈夫なのでは?

と思うかもしれませんが、子供の行動は予測不可能。

窓を開けて外に出ようとすることもあり、手早く用事をすませないといけないのです。

そこをパパには理解してほしいですね。

冷凍餃子を焼くのも、立派な料理。

手抜きと言われても仕方ないかもしれませんが、それを子供の前で言うのは嫌。

大喧嘩になる恐れも。

幸い、私の家ではそんなことを言わず焼き加減がいいね。

など褒めてくれます。

夫が独り暮らしが長く、料理を経験しているので理解してくれます。

なんなら自分で焼いてくれるので、私も焼き加減が絶妙で美味しい!と伝えています。

手間をかけると、美味しいかもしれませんが毎日のことですし疲れてしまいます。

手抜きとは言わないでほしいですね。

まずは自分もやってみること

手抜きだと批判するなら、まず自分もやってみること。

これがおすすめです。

冷凍餃子をフライパンで焼いてみてください。

それが簡単だと思ったのなら、自分で餃子を作ってみること。

かなり大変なのがわかるはずです。

もちろんお子さんを見ながらですよ。

やってみると、すぐに呼び止められたり遊んでほしい!とせがんできます。

それに、抱っこしないと泣き止まず抱っこひもでおんぶをしながら作ることも。

こうなると、一刻も早く終わらせたいと思うはず。

一から餃子を作るのは厳しいですね。

ぜひパパも自分でやってみてほしいです。

まとめ

パパは少し言ってしまっただけかもしれません。

ですが、毎日の食事づくりって大変なのです。

なので、理解してもらうには実際にやってもらうのが1番。

ポテトサラダ論争もありましたね。

作ったことがないからわからないこともあると思います。

じゃがいもを茹でて、熱いうちに皮をむく。

つぶしてマヨネーズと他の野菜を合わせて出来上がり。

という工程も知らないはず。

子供がいると、料理に集中出来ないこと。

抱っこしないと泣き止まないこと。

知らないことばかり。

この記事でそういう人も、少しは知ってもらえるとそんな意見を言わなくなるのでは?

ぜひ読んでみて料理をしてみてください。

ママの頑張りを知ってもらえると嬉しいです。