子供ってパワーがありますよね。

ずっと付き合っていると、結構疲れてしまいます。

小さい子供は、何度も同じことを要求してきますからずっとパズルを一緒にしたり粘土をしたり。

家事をしたいけれど、なかなか取り組める隙がない。

なので、今回は頑張らない子育て。

というタイトルで書いていきたいと思います。

毎日頑張っていて、疲れてしまった。

なんて方は読んでくださいね。

頑張らないは悪いことではない

イメージとしては手抜きをしているの?

っと感じられるかもしれませんが、決して違います。

無理をしないということです。

例えば、毎日子供の面倒を見ていてテレビは見せない。

確かに凄いとは思います、でもまったく見せないのは逆にどうでしょう?

もちろんずっと見せっぱなしはいけませんが、教育テレビを見せていると発見があります。

それは、これぐらいの子供がこういうのが好き。

というのを理解出来るからです。

ダンスや歌など、見ていると年齢になると出来ることがだいたいわかってきます。

手抜きではなく、テレビを見せることで刺激をうけて文字に興味を持ってくれたりするかもしれません。

賢く使って、その間ママはゆったり休むのもいいのでは?

私も疲れている時は、テレビをつけてうたた寝してしまうことも。

特に今は暑いので、園でのお迎えの後ぐったりしてしまうのですよね。

自転車で行っていますから、暑さがダイレクトに襲ってくるわけです。

しっかり休んでから、少し遊んで用事をしていますよ。

他には、1人遊びをしている時はほっておくこと。

これも手抜きではなく、成長のため。

1人遊びって結構重要なんです。

見守ってあげるといいですね。

ブロックで1人遊びしているのを見ていると、成長を感じられます。

自分で考えて創作する姿に、少し感動してしまう。

なんてことも。

ぜひやってみてくださいね。

人に見てもらうこと

頑張らないというのは、1人でやらないということでもあります。

あなたは、何でも自分でやっていませんか?

パパに頼ったり、実家に頼ってみたり。

これは手抜きではなく、必要なことです。

環境的に無理という方は、預り保育を活用してみましょう。

お子さんが、ママ以外とのふれあいをすることでたくさんの刺激を受けて成長につながります。

ママはこういう反応だけど、パパはこんな感じなんだ。

遊び方もパパとママでは違うでしょう。

たまにはパパに見ていてもらって、リフレッシュするのもおすすめ。

きっと育児の大変さをわかってくれるはず。

1人で頑張らないでくださいね。

まとめ

頑張らない子育てを書いてみました。

これを聞くと手抜きなのでは?

と思われるので、きちんと説明してもっと広まってほしい。

と思います。

頑張るのは素敵ですが、ストレスがたまったり疲れが取れない。

というのはしんどいもの。

子育ては1人ではなく、皆ですること。

これが大切だと思います。

テレビも見せていい。

私個人的な意見ですが、テレビで学べることも多いはず。

ダンスや歌なども教育テレビならあります。

昔ならテレビを見せるのは悪いこと。

みたいな風習がありますけどね。

活用してみるといいですよ。

近くで見てしまうのなら、私の場合はテレビを消してしまいます。

そうすると、ちゃんと離れて見るようになりますよ。

これで視力低下の可能性は減るはずです。

参考にしてもらえると嬉しいですね。

手抜きではないと理解してもらって、皆が育児ノイローゼにならないで過ごせるようになってほしいです。