もうすぐ暑い夏が始まります。

小さいお子さんがいる方は、家で過ごすことも多くなるでしょう。

しかし、ずっと家で過ごすとなるとだんだんマンネリしてしまうかも。

今回は、暑くても楽しく過ごすためにはどうすべきなのか。

書いていきたいと思います。

ぜひ読んでみてくださいね。

家でも楽しむために

暑いといえば、冷たいものを食べたくなりますよね。

特におすすめなのが、家でかき氷。

お子さんも大好きですし、氷を作ればいいので簡単。

一緒に作ってシロップをかければ楽しい時間になります。

何種類かシロップがあると、お店みたいで楽しめることでしょう。

他には、プールが鉄板ですね。

ビニールプールも種類があるので、悩む所ですが私の経験上あまり大きくない方がいいです。

大きいと、片付けるのも面倒ですし水の量が多いので抜く時が大変。

お子さんが2人ぐらいなら、あまり大きくない方が遊びやすいと思います。

おもちゃも水鉄砲があれば、楽しく遊べるでしょう。

特に男の子はおおはしゃぎしそうですね。

うちは女の子ですが、楽しそうに遊んでいました。

これは、お風呂場でもオッケーです。

後片付けも楽チンです。

ただ、滑ってこけるかもしれないのでちゃんと見ていてあげないといけません。

かなり遊ぶし疲れてくれるので、昼寝をしてくれる確率もあがります。

後片付けも、さっと流して片付けてしまえばいいのでそれほど大変ではありません。

水の量も少なめで充分。

水着を着させてもいいですし、なんなら裸でも。

温度はぬるめにしておくといいですよ。

指先を使う遊び

夏ならではの工作をしてみるのもどうでしょう。

例えば黒い画用紙に、シールを貼っていけば花火みたいになるかもしれません。

水色の画用紙なら、ひまわりを作ってみるのもいいですね。

折り紙を貼ったりして、素敵な作品を作りましょう。

壁に貼っていくと、夏らしい部屋に大変身。

暑くても楽しめる工夫ですね。

ドリルも売られているので、夏の間に終わらせるつもりで試してみるといいかもしれません。

小学校になったら、勉強がはじまるので机に向かうこと。

習慣がつくといいですよ。

粘土遊びやアクアビーズなどの細かい遊びも、今なら熱中して出来るでしょう。

公園に行きたい!と言っても、異常なほどの暑さですから。

無理させないためにも、指先を使う遊びをたくさんして成長させてあげるといいですね。

まとめ

夏になると、昼間に公園に行かせるということもなくなる。

特に小さいお子さんがいると、体温調整が上手く出来ないので心配になります。

なので、今回は記事にして家でも夏を過ごせるようになれば助かるのでは?

そう思いました。

どうでしょうか。

外で遊ばせたくても、夏場は虫も多いですし暑すぎます。

頑張っても午前中だけ。

遊具も熱いので、触れませんし。

家で過ごすことが多くなります。

プールだったり、家で工作をしてみたり。

少しでも夏らしく過ごせるといいですね。

ぜひ参考にしてもらえると嬉しいです。