最近かなり暑くなってきましたね。

半袖になっている人も多いのでは?

しかし、1つ問題があります。

それは、コロナ対策のためマスクをしたまま暑い時期を迎えること。

汗をかきにくいタイプの人は、特に気をつけないと倒れてしまうかもしれません。

今回は熱中症にならないために、マスクをしながら過ごすにはどうすればいいか。

書いていきますね。

リスクを避けること

熱中症にならないためには、こまめな水分補給がかかせません。

なので、リスクを避けるために飲み物を携帯しておくこと。

ちょっとした散歩でも必ず持っておきましょう。

マスクをしていると、喉が渇きにくくなるので忘れてしまいがち。

もちろん家にいても、冷房をつけていても水分補給を忘れないこと。

涼しいから、つい飲み忘れることもあるので気をつけてください。

私自身が経験者でして、熱我こもりやすく汗もあまりかかない体質。

しかも水分補給もあまりしないので、軽い熱中症になってしまいました。

それでも仕事に行って、早退させられた経験があります。

なってしまうと、気持ち悪くなってしまいぐったりしてしまうんですよね。

重症になると、命を落としてしまう危険も。

私なりに水分補給をしていたんですが、バーベキューをしていて外が暑かったのも原因かもしれません。

皆さんもリスクを避けるために、たくさん飲み物を飲んだり塩飴をなめるなど対策してください。

マスクは思ったよりも暑い!

結構マスクをしていると、体感温度が上がる気がします。

蒸れるし、汗でマスクがこすれて肌が弱い人は肌荒れするかもしれません。

なので、外出先を変えてみるのはどうでしょう?

外で暑い中長時間いるようなことは、なるべく避ける。

エアコンが効いている場所なら、熱中症になりにくいでしょうから疲れてきたらお店に入って一息つく。

少しでも休憩時間を確保することで、リスクを下げることが出来るはず。

特に小さいお子さんが一緒の方は、気をつけてあげてください。

照り返しで、低い位置にいる子供の方が暑くなりがち。

ベビーカーも、驚くほど熱くなっていることありますよね。

なので、水分を取らせてあげる。

親以上に気を配ってあげないといけません。

冷感シートなどがありますから、使ってみるとマシになるかもしれませんね。

小さいお子さんは、用事がなければなるべく炎天下の中を歩かせない。

というのが1番の対策かもしれません。

まとめ

熱中症になると、本当に大変です。

気持ち悪いし、頭も痛くなります。

さらに子育てがあると、地獄かもしれません。

今年はマスクをつけながらの夏を迎えそうです。

今でも充分暑いので、皆さん気をつけてください。

マスクをして帽子をかぶると、重装備ですが仕方ありません。

水分補給を忘れないこと。

暑すぎる時は、無理をせず外出を控えてしまう。

熱中症は命を奪う可能性もあるので、皆さんは私みたいにならないように気をつけましょう。

帽子をしているだけでも、だいぶマシになるのでお子さんには帽子をかぶらないと出掛けない!

と強めに言っておくといいですね。

ぜひ参考にしてもらい、健康に過ごしてくださいね。