やってしまいがちなことってなんでしょうか?

それは、叱ることと怒ることを間違えてしまうこと。

ではないでしょうか?

しつけだからと、子供を虐待していた。

なんてニュースもよく聞きますね。

それは極端な例かもしれませんが、怒ると叱るではかなり違いがあります。

今回はそのことについて書いていきます。

子育てはイライラしてしまうことも多いので、私はどっちかな?と疑問に感じている。

そんな方もぜひ読んでください。

叱るとは?

子供のために、悪いことをしたらしっかりどうしてダメなのか。

伝えて説明をして注意する。

もちろん冷静に伝えているので、感情的にはならない。

というのが叱るということです。

しかし、これでも言うことを聞こうとしない。

ふざけてくる。

など、叱っても聞いているかわからない。

ということも多いのではないでしょうか。

ちゃんと伝わっているか疑わしくもありますが、子供に教えていくこと自体が根気のいること。

ゆっくり教えていくことが大切ですね。

では怒るとは?

感情的になって、大声を出して怒る。

もちろん説明もするけど、それ以上に怒りの感情に振り回されてしまい強く言ってしまう。

子供が泣くことも多くふざけていたら、さらに怒る。

冷静ではありませんね。

叱ると大きく違うのは、感情的になるかどうかでしょう。

それに、本当は子供が悪くないのに怒ってしまった。

なんてこともあるはず。

残念ながら、私もその経験があります。

忙しい時にかぎって、悪さをしてしまうのですから仕方ない。

というのは大人の言い訳。

子供はとばっちりで怒られることも多いので、しっかり謝りましょう。

私も怒りすぎた時は、よく謝っています。

怒りすぎたときはフォローを大切に

上記でも述べたように、怒りすぎたと思ったらちゃんとフォローをしましょう。

感情的にならなければいいのですが、所詮ママは人間です。

間違えてしまうことも当然ある。

ちゃんと謝って抱きしめてあげて、安心させてください。

そうすれば大丈夫。

叱ることは、冷静に伝えてあげること。

怒ることは、感情的になること。

簡潔に言うと違いはこんな感じですね。

もちろん、叱ることが良いんでしょうが危ないことをしていたら感情的になるのは当たり前。

家事育児で手一杯だったら、さらに大変。

余裕のない時に何かをされたら、怒ってしまう。

なるべくゆとりのある時間に用事をすませるなど。

イライラしないように、対策をしておくといいですね。

フォローすることも忘れず、たくさんのやってはいけないこと。

教えてあげれるといいですね。

まとめ

しつけと怒ることの違い。

について書いてみました。

しつけとは、叱ることが正しいのでしょう。

してはいけないことを冷静に教えておくこと。

感情的になると、大切なことを伝えられないですから。

怒らないようにいたい。

きっと子育てをしている皆がそう思っているでしょう。

しかし、なかなかままならない。

言うことを聞いてくれてても、親が思っているのとは違っていたりしますしね。

かまっていると、家事も進まないし時間がないと余計にイライラしがち。

しつけをして、怒らない人になることはたぶん無理。

でも、大好きで大切なんだとフォローすれば大丈夫。

自信をもって日々教えてあげてくださいね。