赤ちゃんを妊娠して、お腹の中で育っていく。

とても幸せなイメージが強いと思います。

しかし、臨月になってくると身体が重たくなって動きにくい。

というのが現実です。

お腹の中で動く赤ちゃんを感じるのは、とても嬉しい気持ちにさせてくれますが。

出産後は赤ちゃんのお世話以外、まったく動けなくなるので今のうちにやっておくこと。

それを書いていきたいと思います。

ぜひ参考にしてくださいね。

何を準備すべき?

まずは入院準備です。

だいたい1週間ほどの入院になると思うので、快適に過ごすためにもしっかり用意をしておきましょう。

病院から必要なものリストをもらっているはず。

これもあると便利ですよ。

まずは、ドライヤー。

病院から借りられるのですが、使ったら毎回返さないといけないので結構面倒。

しかも、髪が長いと乾かすのに時間がかかってしまうのでパワーのあるタイプを持っていくと便利。

シャンプーなども、お気に入りがあるのなら持参するといいでしょう。

他には、授乳パッド。

授乳していくと、授乳ブラがびしょびしょになってしまうことも。

なのでパッドを持っていくべきなんですが、なんと入院リストにのってなかったんです。

他の病院にはリストにあったのかもしれませんが、私の所ではなくブラが犠牲に。

それに荒れてしまうと大変なので必須です。

しかし、あまり安物にしてしまうとかゆくなってしまうので少しいいものにすると安心ですよ。

後、やっておくことは乳腺マッサージ。

私はこれをさぼってしまったために、大変なことになりました。

イメージ的に、マッサージなんてしなくても大丈夫でしょ!

っと思っていたせいです。

しっかりやっておかないと、出にくくなりつまってしまう。

しかも、つまると胸が凄く痛くなってしまう。

という驚きの事実。

乳腺炎になると、尋常じゃないぐらい痛くなりますよ。

私は病院でなってしまい、キャベツ湿布やごぼう茶などを飲むはめに。

赤ちゃんが飲んでくれるといいんですが、その時に寝ていたりしてあまり飲んでくれないことも。

なので、乳腺マッサージは大事です。

準備しておくことをおすすめします。

家での準備

赤ちゃんをお迎えするために、他に出来ること。

ベビーベッドなどの準備やおむつなど。

確認しておくといいですね。

入院したら、しばらく自宅に帰れないのでそれまでに赤ちゃんスペースの確保が出来ているか。

1ヶ所にまとめておくと、退院後が楽になりますよ。

着替えやおむつセットなどを1ヶ所にしておくことで、おむつから漏れてしまった時に焦らずにすみます。

授乳クッションは、私はいっさい使いませんでした。

普通のクッションで代用していたので、急いで準備しなくてもいいでしょう。

後は、ミトンですが。

正直いらなかったものの1つです。

顔を引っ掻くのでつけてみましたが、すぐにはずれるのでイライラ。

結局こまめに爪を切るという方法に落ちつきましたね。

まとめ

やっておくことって、結構ありますよね。

赤ちゃんとの生活は、今までの生活とだいぶ違います。

自分のペースで動けなくなるので、今のうちに好きなことをしておくといいでしょう。

準備をしっかりして万全な状態で臨月を迎える方が安心出来ます。

安定期に入ったら、徐々に用意しておくと焦らないですみますよ。

特にマッサージはやっておかないと後悔します。

しかも、看護師さんにマッサージをされると凄く痛いので今のうちに慣れておかないと大変。

ぜひこの記事を参考にしてもらって、素敵な臨月や出産をしてくださいね。